『市場直次郎コレクション:大津絵節』 書誌

整理番号 分類 分類1 分類2 分類3 分類4 分類5 順位 画像公開 書名 読み 書型 巻冊 編著者 刊行・書写年次 西暦 刊写 注記 印記 文庫
102 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
大津ゑぶし(外) おおつえぶし 1巻1冊 - (明治期) 1868 刷り表紙で「三味線を弾く女」図。表紙見返「四日市八幡少持主/四日市石垣乙松/石垣音松持主」裏表紙見返「伊勢國度會郡三重縣下山田宮後町/石垣音松主」と墨書。 1 市場 5
103 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
はや口大津ゑふし はやくちおおつえぶし 中16.9×11.6 1巻1冊 柴光画(表紙) (近世末期) 1865 外題「絵本大津ゑぶし」。表紙は刷り表紙で「月琴を持つ女」図。 33 市場 5
104 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
大津絵ぶし おおつえぶし 1巻1冊 - (近世末期) 1865 表紙は月に兎の画。「直政画」。 - 市場 5
105 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
大新ぱん大津ゑふし おおしんぱんおおつえぶし 1巻1冊 国竹画 (近世末期) 1865 大阪綿屋喜兵衛他一肆。表紙は三味線を持つ女の図。國竹画。見返しは傘の図で「心さいばし/綿喜」とある。 - 市場 5
116 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 御耳なれぬまれの大津画節(外) おみみなれぬまれのおおつえぶし 中17.8×11.5 1巻1冊 - (近世後期) 1860 表紙は刷り表紙で「ばちと帯」図。 - 市場 5
117 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
□□(破れ)文句大津ゑぶし(外) もんくおおつえぶし 1巻1冊 石川連(蘭女?)、小林亭□□、市□正□□画(表紙) (近世後期) 1860 刷り表紙で「酒だると提灯」図。 - 市場 5
118 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 流行新案大津画ふし りゅうこうしんあんおおつえぶし 1巻1冊 - (近世末期) 1865 大坂柏原屋義兵衛他二肆。見返し「流行新案 大津画ぶし」雪花写。同コレクション133は本書の後印本。 - 市場 5
119 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 大津絵ぶし(外) おおつえぶし 1巻1冊 国□画(表紙) (近世末期) 1865 刷り表紙で「紙をかむ女」図。129「新作うかれあふつゑぶし」の後印本。 - 市場 5
120 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
流行大津絵(外) りゅうこうおおつえ 1巻1冊 - (近世後期) 1860 刷り表紙で「鯰の上のひょうたんと大黒」図。 1 市場 5
121 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
大津ゑぶし(外) おおつえぶし 1巻1冊 玉の門笑山画(見返) (近世末期) 1865 奥付「(書物画艸紙)問屋 大阪ほり江市場 綿屋徳太郎版/心才ばし端町角 綿屋喜兵衛版」。刷り表紙で「紙を持つ女」図。 - 市場 5
122 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
新板大津絵ふし(外) しんばんおおつえぶし 1巻1冊 - (近世末期) 1865 刷り表紙で「三味線を持つ女」図。 - 市場 5
123 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
新板辻うら大津ゑぶし(外) しんばんつじうらおおつえぶし 1巻1冊 - (明治期か) 1868 見返し「幾丸画 松延堂梓/大津ゑひとりうらない」。柳交閑人序。刷り表紙で「女と、犬にかまれる男」図。 - 市場 5
124 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
鉄心笑出ふう替り大津絵ぶし二へん ふうがわりおおつえぶし 1巻1冊 晴月樓雷丸作、一教斎芳満画(表紙) (近世後期) 1860 刷り表紙。 - 市場 5
125 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 流行大津絵(外) りゅうこうおおつえ 1巻1冊 - (近世末期) 1865 表紙は刷り表紙で「萩娘」。第一丁表には同じく萩娘と中間の絵が配され、その上部に「大津絵のふしこまやかにくさつむはのる三みせんのこまにうたはん」の歌が付される。 - 市場 5
126 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
大都絵 おおつえぶし 1巻1冊 林家菊枝 (近世末期) 1865 表紙右下方に「伏太板」とあり。内容は林家菊枝作の他、林家未鶴、桂文笑作のものが収められる。巻末の広告に「伏見屋太吉」とある。 - 市場 5
127 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
はんつくし大津絵ぶし上 はんづくしおおつえぶし 1巻1冊 笑福亭梅香 (近世末期) 1865 表紙右下方に「ふし太板」とある。巻末に「伏見屋太吉」。 - 市場 5
128 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
大津ゑぶし おおつえぶし 1巻1冊 国晴画(表紙) 嘉永7年 1854 奥付「春風亭主人柳絲新述/大津画諷(おほつゑぶし)初編」/同作浄瑠璃さはり入よしこの 二篇ヨリ十篇マテ追〃近刻/嘉永七寅春 浪華書房 心斎橋通南本町河内屋平七」。表紙は刷り表紙で「本を読む女」図。 - 市場 5
129 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
新作うかれあふつゑぶし(外) しんさくうかれおおつえぶし 1巻1冊 本屋九兵衛板行 (近世末期) 1865 見返し題「新作あふつ繪ぶし」。表紙は刷り表紙にて「紙をかむ女」図。裏表紙見返しに「大津ゑぶし(初編/二編)/小唄図繪 近刻/玉林堂 本屋久兵衛」と広告を付す。 - 市場 5
130 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 風流大津ゑぶし(外) ふうりゅうおおつえぶし 1巻1冊 国晴画 (近世後期) 1860 大坂河内屋新助他五肆。表紙は女と童の画。一丁表序末に「卯の葉月」。なお、この箇所には「浮世教師 かたり人自玩」という朱印あり。一丁裏〜二丁表にかけての挿絵に、「大新調 大津恵婦志」。 - 市場 5
131 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 大津画婦し(外) おおつえぶし 1巻1冊 合ノ亭哥鳴作、菊水茂廣画 (近世後期) - 大阪 柏原儀兵衛他二肆。見返しに「當流 大都畫舞志(おほつゑふし) 全/合ノ亭哥鳴作/菊水茂廣画」とある。 - 市場 5
132 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
大津ゑふし(外) おおつえぶし 1巻1冊 重房画(表紙) 嘉永7年序 1854 見返し題「大津ゑぶしいきな色どり」。春風亭柳(絲)序。刷り表紙で「楊枝を持つ女」図。裏表紙欠。 - 市場 5
133 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 流行新案大津画婦志(外) りゅうこうしんあんおおつえぶし 1巻1冊 実信画 (近世末期) 1865 大阪柏原屋儀兵衛他二肆。表紙は人形を操る男の図。「外題実信画」。見返し「流行新案大津画ぶし 雪花写」。同コレクション118の後印本。 - 市場 5
134 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - □(虫損)津ゑふし (おおつえぶし) 1巻1冊 當世主人 (近世後期) 1860 見返しに「新ぱん大津絵ふし目録」を付す。 - 市場 5
135 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 大津画ふし(外) おおつえぶし 1巻1冊 実信画 (近世後期) 1860 大阪 綿屋喜兵衛他一肆。表紙は筆を持つ男。実信画。見返し「流行新うた 大都會婦志 初篇」。序を付す。 - 市場 5
136 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 大津画ぶし おおつえぶし 1巻1冊 国忠(画・表紙) (近世末期) 1865 奥付「(本類絵艸紙)仕入所 石川屋和助梓」。「(東都浪花)手遊絵本類」「大坂小橋絵」「道中記」の広告を付す。刷り表紙で「弁慶と牛若丸」図。 - 市場 5
137 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
(開化新作)大津絵ぶし 初号(外) おおつえぶししょごう 1巻1冊 - (明治期) 1868 奥付は刷りが悪く判読できない部分もあるが、「(地本錦繪)問屋□□□□辻□屋文助」。表紙は刷り表紙で、「本を読む女」図。 - 市場 5
138 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 大津絵婦志 初編 おおつえぶししょへん 1巻1冊 実信画 (近世後期) 1860 大阪 柏原屋義兵衛刊。見返し「新撰 言の葉いり 大都會ぶし 芸香堂梓(印) 雪花写」。 34 市場 5
139 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 言葉入大津絵 弐へん(外) ことばいりおおつえにへん 1巻1冊 - (近世後期) 1860 見返し題「言葉入大津絵二編」。刷り表紙で「掛け軸を見る女」図。 38 市場 5
140 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - できました五題大津絵 できましたごだいおおつえ 1巻1冊 玉屋文魚 (近世後期) - 表紙は竹筒に椿、梅、茶碗、はさみの図。 - 市場 5
141 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - 〔大津絵ぶし〕 おおつえぶし 1巻1冊 - (近世後期) 1860 大坂石川屋和助刊。表紙は本を読む女。本の題簽部に「行成画」とある。 - 市場 5
142 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
出来ました五題大津絵 できましたごだいおおつえ 1巻1冊 玉屋文魚 (近世末期) 1865 二代目鈍通子序。東京品川屋朝治郎版。本書の12丁、13丁が同コレクション140『できました五題大津絵』中の一丁、二丁(但し、丁付はそれぞれ「十二」「十三」となっている)と同一。 - 市場 5
143 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - (当世)大津ゑふし(外) おおつえぶし 1巻1冊 猫野又平撰 (近世後期) 1860 錦盛堂板。目録題「新板大津ゑぶし」。刷り表紙。 - 市場 5
144(1) 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - - - しん板大津ゑふし しんばんおおつえぶし 1巻1冊 - (近世末期) 1865 表紙は福禄寿と男女の画。「直政」とある。内容は本コレクション125の「流行大津絵」と同一。125は後印本と思われる。 - 市場 5
149 5-9-(1) 文学 近世歌謡 総記 - - -
大津ゑふし弐編 おおつえぶしにへん 1巻1冊 春風亭主人柳絲述 嘉永7年? 1854 見返し題「大津画ぶし/二編」。「寅の春 春風亭のあるし柳絲なり」。奥付「嘉永六丑春/書肆 大坂心斎橋南本町北エ入 河内屋平七板」。他に「(新製)大津絵ふし/春風亭主人柳絲述/従初編至十篇/近日出板」の広告を付す。刷り表紙で「布袋と女」図。 - 市場 5
423 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - -
狂言づくし大津絵ぶし きょうげんづくしおおつえぶし 一冊 - (近世後期) - 江戸梅松亭竹勝。 市場 -
435 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - しん板あふつゑぶし しんばんおおつえぶし 一冊 - (近世後期) - 滝弁板。 - 市場 -
436 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - しんばん大津ゑぶし しんばんおおつえぶし 一冊存(上) - (近世後期) - 叶べいばん。○梅の由兵衛 ○同つゞき ○刀づくし ○白藤源太 ○玉や新兵衛 ○めんどな物 - 市場 -
437 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - -
新板大津絵ぶし しんばんおおつえぶし 一冊 - (近世後期) - 江戸梅松亭ぬし勝。○むしづくし ○恵比須なゑ百八通 ○金づくし ○あこや琴ぜめ ○なぞ江戸名所 ○もちづくし 市場 -
438 5-9-(8) 文学 近世歌謡 - - - - 新板道行恋仇競 しんばんみちゆきこいのあだくらべ 一冊 - (近世後期) - 江戸東屋清吉。○関の戸 ○千本桜 ○曽我 ○いざり勝五郎 ○石川五右衛門 ○おかる勘平 - 市場 -
439 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 大津ゑぶし おおつえぶし 一冊存(初編) - (近世後期) - 江戸吉田屋小吉。柱刻「いろか」。 - 市場 -
440 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - -
新板大津絵ぶし しんばんおおつえぶし 一冊 - (近世後期) - 江戸東伝板。○近江八景 ○さかさいろは ○うぬぼれ客 ○あこぎが浦 ○車びき ○おさん権助 市場 -
441 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 極所より大津ゑぶし ごくしょよりおおつえぶし 一冊 - (近世後期) - 滝弁板。 - 市場 -
442 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 新はん大津ゑふし しんばんおおつえぶし 一冊 - (近世後期) - うた長板。 - 市場 -
443 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - しんさくおふつゑぶし しんさくおおつえぶし 一冊 - (近世後期) - 滝弁板。 - 市場 -
444 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 新板大津絵ぶし しんばんおおつえぶし 一冊 - (近世後期) - 江戸東伝板。○近江八景 ○さかさいろは ○うぬぼれ客 ○あこぎが浦 ○車びき ○おさん権助 - 市場 -
465 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - -
大津絵ぶし おおつえぶし 一冊 長谷川貞信画 (明治期) - 大坂田中安治郎。○金時 ○文明はやり物 ○かはつた物 ○這ふ物づくし ○俳優づくし ○酒づくし ○漢語よせ ○樽づくし ○浄るりほこりたゝき ○宝づくし 1 市場 -
466 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - -
【大都会ぶし】五色調 二編 おおつえぶしごしきちょう 一冊 長谷川貞信画 (明治期) - 大坂綿屋喜兵衛。○音曲づくし ○うたひぞめづくし ○枕づくし ○つかまゑてはなさんもの ○名だかい発句づくし ○恐ろしい名の付もの ○聞ばねむとなる物 ○柳のふそく ○菊づくし ○天の色事 ○待夜の穴 ○諸道の悪口 ○烏づくし ○徳利の小ごと ○からいものづくし ○蛸の自まん ○いわしの小ごと ○大根の不足 ○かぶらの不足 ○からかさの小ごと ○屁づくし ○おとがゐふそく ○首すじの小ごと ○手足のはなし ○へそのふそく ○金玉の述懐 ○尻の小ごと ○秋の夜によいもの ○秋の夜にいやなものづくし 市場 -
467 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 大津画ぶし おおつえぶし 一冊 里員画 (近世後期) - 一荷堂半水序。大坂河内屋平七。○芝屋狂言筋道大序○同 二段目○同 三段目○同 四段目○同 五段目○同 果芝居の後○同 芝居戻りの穴さがし。○いらい物の仇もん句 ○枕づくし ○花の色くらべ ○烏づくし ○火ばしのむつごと ○きせるの小言 ○徳利の小言 ○摺鉢の色ばなし ○団扇の小言 ○傘の色ばなし ○酒の座の洒落 ○発句づくし ○江戸歌づくし ○極道のなりかけ ○姫買の穴さがし ○気のわるなる物 ○にくまれる人 ○かわいがられぬ人 ○屁づくし ○おそろしい名が付物 ○暁のかねの自慢 ○晩の鐘の自慢 ○師走の色気 ○正月の色気 ○春遊の色気 ○聞て寝となる物 ○色気のある病 ○色気のない病 ○あほうづくし 1 市場 -
468 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - -
新撰大津絵ぶし しんせんおおつえぶし 一冊 長谷川貞信画 (明治期) - 一荷堂半水序。大坂本屋安兵衛。○はつ春 ○柳のふそく ○はるの花づくし ○凧の心いき ○玉子の述懐 ○はものふそく ○鯛の浜焼の不足 ○二ツある物 ○四ツある物 ○五ツある物 ○六ツある物 ○七ツの物 ○八ツある物 ○九ツある物 ○たんとある物 ○あだもんく ○同 ○同 ○同 ○三味せんの仇もんく ○色町の穴さがし ○わる口 ○同 ○鍋釜の色事 ○升目 ○同 ○阿波十 ○ほこりたゝき ○破るづくし ○あだもんく 市場 -
469 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - -
団々大津ゑぶし だんだんおおつえぶし 一冊 長谷川貞信画 明治一〇年 1877 大坂前田喜兵衛他一肆。○開けた物 ○四季の花 ○赤い物 ○曽我実録 ○南京らしゃめん文句 ○なまづねこ口舌 ○牛若 ○弁慶 ○端うた ○ほこりたたき ○のぼる物づくし ○鯰猫おい/\おやごのかへす哥 ○村忠道行 ○浄るり ○ほこりたたき ○戦争場 ○神仏酒もり ○せわしい物 市場 -
470 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 【流行新作】大つ画ぶし 初編 りゅうこうしんさくおおつえぶし 一冊 長谷川貞信画 (近世後期) - 浪波亭中村■九序。大坂本屋安兵衛。○つまらぬ顔 ○当世大はやり ○色町のあな ○嬉い様でも嬉しないもの ○酒の座のしやれ ○気の悪い様で気の悪成ぬ物 ○力つよ大会 ○一より十まで ○あだ文句 ○八百やお七さいもん入 ○日高川清姫 ○まことのうそ ○忠臣蔵文の文句 ○鳥づくし ○艸花ながめ ○たいづくし ○松づくし ○若の浦名所 ○恋のふち ○家業づくし ○下女くどき ○柳づくし ○新町の一けい ○烏づくし ○火ばしのむつごと ○きせるのこゞと ○徳利の小言 ○梅川忠兵へ替文句 ○なるづくし ○枕尽 ○四季のながめ ○冬の降物づくし ○森づくし 72 市場 -
471 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 〔大津絵節〕 おおつえ 一冊 - (近世後期) - ○嬉しき鳥づくし ○いやな鳥づくし ○月にうらみごと ○虫にうらみごと ○呼ごゑづくし ○しよどうのはる口 ○諸芸のわる口 ○三味線の心いき ○降る物づくし仇文句 ○箒木の小ごと ○水鉢の不足 ○女郎がいの穴さがし ○将碁の色ばなし ○語の心いき ○つくづくし ○栗の述懐 ○ひんづくし ○高砂のうたひ ○浄るりさはりほこりたゝき ○さわる文句づくし ○さはり文句づくし ○同 ○さるづくし ○小袖のふそく ○人の名のつく物 ○夏のいろけ ○はいなきの小ごと ○木の名がつく人 ○あまい名のつく物 ○色けのないこと ○人のすること ○さくらづくし ○色事づくし ○かせづくし ○うれしき世界 ○升目のつくこと ○新のつくことづくし 1 市場 -
472 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 大つゑぶし 二編 おおつえぶし 一冊 二代長谷川貞信画 (明治期) - 山寿享序。大坂石川和助。○つまらぬ顔 ○当世大はやり ○色町のあな ○嬉い様でも嬉しない物 ○酒の座のしやれ ○気の悪い様で気の悪成ぬ物 ○力づよ大会 ○一より十まで ○あだ文句 ○八百やお七さいもん入 ○日高川清姫 ○まことのうそ ○忠臣蔵文の文句 ○鳥づくし ○艸花ながめ ○たいづくし ○松づくし ○枡づくし ○新町の一けい ○烏づくし ○火ばしのむつごと ○きせるのこゞと ○徳利の小言 ○梅川忠兵へ替文句 ○なるづくし 73 市場 -
474 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 大津画ぶし おおつえぶし 一冊 - (近世後期) - 午の桂月一荷堂のあるじ半水序。大坂河内屋平七。○目出たいことづくし ○なくてよいものづくし ○こうもりの小ごと ○やんまのふそく ○かいるのうぬぼれ ○みゝずのしゆつくわい ○浜やきの小ごと ○はものふそく ○たこのじまん ○するめのふそく ○こんまきのこごと ○かつほぶしのふそく ○玉子の小ごと ○だいこのふそく ○かぶらの小ごと ○竹の子のしゆつくわい ○ほうづきのじまん ○むしいものひとりごと ○とうがらしのじまん ○とうふのしゆつくわい ○こんにやくのふそく ○かさつくし仇もんく ○ひつこうて人のすくもの ○ふねづくし仇もんく上 ○ふねづくしこゝろいき下 ○ながいものづくし ○みじかいものづくし ○ちやうちんのふそく ○はいふきの小ごと ○大坂めい所の仇もんく ○同つゞき ○同つゞき ○同つゞき ○同つゞき ○なには料理やづくし ○同いろ町づくし - 市場 -
475 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 【大都会ぶし】五色調 二編 おおつえぶしごしきのしらべ 一冊 長谷川貞信画 (近世後期) - 大坂綿屋喜兵衛。○音曲づくし ○うたひぞめづくし ○枕づくし ○つかまゑてはなさんもの ○名だかひ発句づくし ○恐ろしい名の付もの ○聞ば寝むとなる物 ○柳のふそく ○菊づくし ○天の色事 ○待夜の穴 ○諸道の悪口 ○烏づくし ○徳利の小ごと ○からいものづくし ○■の自まん ○いわしの小ごと ○大根の不足 ○かぶらの不足 ○からかさの小ごと ○屁づくし ○おとがゐふそく ○首すじの小ごと ○背中の不足をきく ○手足のはなし ○へそのふそく ○金玉の述懐 ○尻の小ごと ○秋の夜によいもの ○秋の夜にいやなものづくし - 市場 -
476 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 【流行新作】大つ画ぶし 初編 睦月の巻き おおつえぶし しょへん むつきのまき 一冊 長谷川貞信画 (近世後期) - 浪波亭中村■丸序。大坂本屋安兵衛。○つまらぬ顔 ○当世大はやり ○色町のあな ○嬉い様でも嬉しない物 ○酒の座のしやれ ○気の悪い様で気の悪成ぬ物 ○力づよ大会 ○一より十まで ○あだ文句(八百やお七さいもん入) ○日高川清姫 ○まことのうそ ○忠臣蔵文の文句 ○鳥づくし ○艸花ながめ ○たいづくし ○松づくし ○若の浦名所 ○恋のふち ○家業づくし ○下女くどき ○枡づくし ○新町の一けい ○鳥づくし ○火ばしのむつごと ○きせるのこゞと ○徳利の小言 ○梅川忠兵へ替文句 ○なるづくし ○枕尽 ○四季のながめ ○冬の降物づくし ○森づくし - 市場 -
477 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 粋の大書巻 三等巻 大津画ぶしの部 すいのたいしょかん さんとうかん おおつえぶしのぶ 一冊 桂文之助校閲 明治一五年 1882 活版。大坂わた喜。○時の割声 ○人のからだに金げのつき物 ○近江八景 ○世の中にさむしい物寄 ○ヲイ/\親父どんのつくり換 ○うどんや尽し ○鳥づくし ○座頭さんと娼妓 ○花鳥風月の内月隠し ○小便たごのふそく ○時計 ○二ツにわかる物 ○花鳥風月の内花かくし ○同鳥かくし ○同風かくし ○四季の遊 ○鉢づくし ○小唄ふきよせ ○端歌のふきよせ ○すり鉢の小言 ○端うた寄 ○しんの夜中 ○地ごく ○極楽 ○仇文句 ○瓢箪 ○歌舞伎芸 ○歌浄瑠璃ほこりたたき ○万年青の不足 ○近江八景 ○日本名所 ○方今はやり ○大津画つくし ○せまい物 ○ヘボ俳優 ○花つくし ○大きい物 ○世の変り ○頂天へのぼる物 ○浮名の横櫛 ○真柴久吉(ひさよし) ○弁慶 ○世の中小さい物 ○曽我 ○縮んだ物 ○玉ぞろへ ○鯛の名よせ - 市場 -
493 5-9-(8) 文学 近世歌謡 - - - - 【亥の年/大わらい/小口附】うかれよし此 いぬのとしおおわらいこぐちつきうかれよしこの 一冊 諸家作 (近世後期) - 大坂藤屋九兵衛板。○角力四十八手(林屋竹板作) ○門づくし(都亀蝶作・林屋竹枝調) ○長しみぢかし(延寿軒正翁作) ○物の言様ときゝやう(川水坪のふた作) ○鳥のやうで鳥でない物(笑福亭勢楽作・笑福亭勢柳調) ○いたいやうでいとない物(千賀の家作・笑福亭吾笑調) ○太平楽(えらそふな)(浪花亭礒門作・笑福亭勢楽調) ○未の年(林屋竹枝作) ○うれしがり(近の家磯虎作・中村友三調) ○梅忠(延寿軒正翁作) ○八方一人リ言 ○いろづくし(桂文楽作) ○嘉づくし - 市場 -
522 5-9-(7) 文学 近世歌謡 大津絵節 - - - - 大都会ぶし 五色調 おおつえぶし ごしきしらべ 一冊 一荷堂半水作長谷川貞信画 (明治期) - 一荷堂半水序。大阪綿屋喜兵衛。○こころ意気 ○茶の湯づくし仇もんく ○盃の述くわい ○降ものづくし心いき ○笠づくし仇もんく ○気がおけてあぶない物 ○自惚客のくせ ○酒器づくし仇もんく ○一夜から千夜迄心いき ○からだに色のつく物 ○人の身に獣の名が付事 ○五色の内青でよい物 ○同青い物ではやな物 ○五色の内黄な物でよい物 ○同黄な物ではやな物 ○五色の内赤い物でよい物 ○同赤い物ではやな物 ○五色の内白にてよゐもの ○同白い物ではやな物 ○黒にてよい物 ○五本の内紅さし指の小ごと ○五本の内小ゆびの述くわい ○五本の内人さし指の述懐 ○五本の内たか/\ゆびの自惚 ○肩のふそく ○腹の小ごと ○ひさぼしのふ足 ○やんまの小ごと 69− 市場 -